ポスト&ビームパネル工法
ポスト&ビーム・パネル工法は三耐の住宅
1. 耐 震 性
大断面集成構造材にととまらず、在来工法にみられる、仕口、筋交い、火打梁、方杖また、2×4の様式(構造用金物、構造用合板)をも、持ち合わせ、各、柱ごとにホールダウン金物を使用しているので、基礎と柱は緊密に接合しているので、複合的に耐震性にとりくんでいます。
2. 耐 雪 性
大断面集成構造材の材積は、一般住宅使用3寸5分の角材が4本分あります。 圧縮強度、引っ張り強度、曲げ強度にも大きな数値を残しています。
3. 耐 寒、断 熱 性
床、壁、天井に2×4の材料を使用して、壁厚最大230mm、床も同じく235mm、天井は300mmの断熱が可能です。また、基礎壁に50mm〜100mmのSP版を使用することにより高密度な、耐寒、断熱性を感じていただけると思います。
施工例
施工例